玄米ビビン丼

焼肉屋さんでお馴染み!?ビビンバとは、韓国風混ぜご飯のこと。
「ビビン」が混ぜる、「バ」がご飯の意味だそうです。
卵がのったり、コチュジャンが入ったビビンバをシンプルに、
ナムルだけにしたのが、マクロビオティック風ビビン丼。
ビビンバの彩りは、中国の陰陽五行説に基づいて五色だそうで
マクロビオティックでアレンジしても5種類の具を揃えてみました。
木−青−いんげんのナムル
火−赤−人参のナムル
土−黄−もやしのナムル
金−白−大根のナムル
水−黒−刻み海苔
簡単に作り方をご説明すると…
人参と大根のナムル
1.千切りにして一つまみの塩をまぶし、しばらく置きます。
2.野菜から水分が出たら、乾煎りして水分を飛ばし
改めて大さじ1くらいの水を足してフタをし、
柔らかくなるまで蒸し煮にします。
3.柔らかくなったら、ごま油と塩で味を調えます。
いんげんのナムル
いんげんを色よく塩茹でにして斜めに刻み
ごま油と塩で味を調えます。
もやしのナムル
もやしを塩茹でにしてごま油と塩で味を調えます。
どのナムルも、塩は、気持ち多目がポイント!
塩は、ちょっとお高いですが自然塩を使うと
体にやさしく、野菜の味がより引き立ちます。
それから、ナムルだけを具に使うビビン丼を美味しくいただく
最大のポイントは、ご飯を玄米か分搗き米にすることです。
お米自体にしっかりとした味と風味があるので
淡白な野菜の具としっかり引き立てあってくれます。
櫻海屋の無農薬玄米なら、
たくましく育った生命力の強さで
美味しく召し上がっていただけること
間違いなしです!




